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ドキュメンタリー映像制作
記録撮影・ビデオ取材
私たちが考える「ドキュメンタリー映像」とはジャンルを定めません。
例えば、これまで歩んできた人生を振り返る個人的な記録映像であれば、それは「自分史ビデオ」と言えるでしょう。
また催事やコンサート記録等もひとつのドキュメンタリー映像であり、当事者のメッセージを加えると「メッセージ性のあるドキュメンタリービデオ」となります。このように映像作品にはドキュメンタリー性を見ることができます。
「記録」は営みの証しです---
人の営みには根底に動機があります。「何故それを行う決心をしたのか」「何故そこが行先なのか」etc…。動機は表に出ませんが、動機があってこそ結果が導かれます。ドキュメンタリー映像はその動機から結果までのプロセスの記録です。
  「記録」は質を変え、教材にもなる---
例えばダンスを習っている人がいるとしましょう。先生の指導で技を習得します。そして日々を重ねて上達します。この間の営み(プロセス)の「映像記録」があれば、それはドキュメンタリー記録映像と言えるでしょう。そして記録映像を手本に、多くの人が学ぶことが出来れば「よいお手本としての教材映像」にもなります。
  「記録」は後になると、最高の効果が発揮される道具---
以前、商業船の進水式を撮影しました。進水式は1回きりで、一瞬の出来事です。しかし、船に関わる機器製造を担っている人にとっては、その一瞬は大変重要な時でした。機器に更なる改良を加えるには目の前の進水状況を知る必要があったのです。この時の記録は、後に大変活かされたと聞いています。
  「記録」を映像で残す意義 ---
映像は事象をそのまま写したものです。この映像にはいろんな要因を取込むことができます。映像の持つ強みです。そして編集を行い再生することで、様々な場面で効果を発揮します。
いろんな「価値」により創られる映像。あなたにとって大事な証しを映像に残す。その大事な記録のお手伝いをするのが、私たちがご提案するドキュメンタリー映像制作です。
サンプル動画1:ドキュメンタリービデオ:「セイクレッド・ラン」
サンプル動画2:「お燈まつり」  
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